演奏可能なマンションの良さ

楽器を演奏される方がマンションを借りる際に気になるのがマンションないで楽器を演奏しても良いかということです。楽器可というマンションにも種類があり楽器防音物件と楽器遮音物件と楽器可物件の3種類があります。
どれも同じのようにみえますが全くの別物なので注意してください。この3つの主な違いは防音処理の差です。楽器可物件はほとんど防音処理されてませんので注意してください。この中で1日中どの時間帯でも演奏して良いのは楽器防音物件のみです。楽器遮音物件と楽器可物件は深夜の楽器演奏は禁止されています。ですので夜型生活の方で楽器を演奏される方には向いていません。防音処理の設備に比例して家賃は高額になってしまいます。家賃の安い楽器可のマンションはトラブルの原因にもなりやすいので注意が必要です。

東京都新宿区

私は東京都新宿区にある13階建てのタワーマンションに結婚前、一人暮らしをしていました。1kといってもトイレと風呂の扉があるだけでほぼ1Rのお部屋、バルコニー付きの6畳ほどの部屋に住んでいました。決め手は働いていたお店に近いことが一番。マンションの目の前がコンビニ。徒歩500mほど先には夜中まで空いているスーパー。駅も徒歩2分。部屋が少し狭いことを抜けばほぼ求めていた条件でした。ただ、やはり場所が場所なだけに家賃は10万4500円と決して安くはなかったです。でも多少家賃が高くても条件を下げたくなかったので住み始めることに決めました。思っていた通り、とても住みやすかったです。買い物に行くには全て徒歩圏内ですみます。唯一、住み始めて思ったのはやはり歌舞伎町が近いからかサイレンの音が多いです。車の通りの音はさほど気になりませんでしたがサイレンは響きました。あとは女の子の一人暮らしなのでオートロック付きの物件を選びましたがそんなに安心感はなかったです。オートロックだからといって大丈夫!という安心感はなく夜中とかは少し怖かったです。場所が場所なだけに女の子一人暮らしはあまりおすすめはできませんね。現在は結婚して、小岩の賃貸物件に住んでいますので、とても静かで快適な毎日を過ごしています。

都内のマンションは防犯カメラの設備があって良かった

都内のマンションは、防犯カメラが多いです。この防犯カメラは悪い事をしようとする人に、カメラで撮影されているよと言う表示なので、不審者が近寄って来ないのです。都内は色んな人でごった返しています。だからこそ、犯罪を防ぐ要素のある防犯カメラの設置の設備があって本当に良かったと思えました。しかも防犯カメラを隠して撮影しているのでは無くて、あからさまにカメラがあるよと堂々と防犯カメラがあるように設置されているので、犯罪者は侵入しにくいと思うのです。だからこのマンション、シティタワーズの部屋で過ごしているのは安全だなっと思えました。防犯カメラはエントランス付近と郵便受け付近と、エレベーター内、非常階段、そして自転車置場まであらゆる箇所に設置されています。だからマンション内の何処でも安全を確保できているような気がしています。